【アメリカの現地校】楽しいトランク・オア・トリート!だけど雰囲気がちょっと苦手な6歳次女のお話

こんにちは、そらママです!

ワシントン州もすっかり秋が深まり、子どもたちが待ちに待った「ハロウィン」の季節がやってきました。

アメリカの小学校(エレメンタリースクール)の秋のイベントといえば、学校の駐車場に親たちの車を並べてお菓子を配る「トランク・オア・トリート(Trunk or Treat)」が有名です。

親たちが車をカボチャやオバケ、キャラクターなどでド派手にデコレーションするので、手作りのテーマパークのような楽しさがあります。

子どもたちが安心して楽しめるように、ガチで怖い飾り付けは少なめになっているのですが……我が家の6歳の次女にとっては、ちょっとした奮闘記がありました。

😢 ハロウィンの「独特の雰囲気」がまだちょっと苦手な次女

我が家の頼もしいムードメーカーである6歳の次女ですが、実はハロウィン独特の不気味な雰囲気が少し苦手なのです。

学校のイベントなので、血が流れているような本当に怖い飾りはほとんどありません。
それでも、夕暮れ時の駐車場にずらりと並んだデコレーションされた車や、いつもと違うお化けや魔女の雰囲気に、心がドキドキしてしまうようです。

周りのお友達が仮装して大はしゃぎでお菓子をもらいに行く中で、どうしても中に入って参加することができませんでした。

一歩が踏み出せない次女の姿を見て、親としても「せっかくの楽しいイベント、一緒に入れたらいいのになぁ」と少し切ない気持ちになったり、どう声をかけたら安心できるかなと悩む時間でもあります。

👧 マイペースに楽しむ10歳の長女

その反面、10歳になった長女はもうすっかりアメリカのハロウィンに慣れっこです。

お友達とおしゃべりしながら、少しお姉さんらしくデコレーションを楽しそうに品定めして、バケツが溢れそうになるくらい大量のお菓子をゲットして満面の笑みで帰ってきました。

同じようにアメリカで産まれ育っている姉妹でも、受け止め方や性格によって、イベントへの反応がこれほど違うのだなと、日々驚かされます。

✨ 完璧を求めず、子どものペースに寄り添う子育て

日本の学校行事とは一味違う、アメリカならではのダイナミックなハロウィンイベント。

「みんなと同じように楽しまなきゃダメ」と思ってしまうと親も子も苦しくなってしまいますが、これもまた我が家の立派な「アメリカ子育て奮闘記」の1ページです。

次女がドキドキしてしまう気持ちを無理に変えようとせず、「じゃあお家で可愛いカボチャのクッキーを作ろうか!」など、我が家なりの楽しい秋の過ごし方を見つけていけたらいいなと思っています。

親としては毎回ドタバタで息が切れることもありますが、正解がないからこそ愛おしい海外育児。これからも、この凸凹姉妹のリアルな日常をシェアさせていただきますね♪

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